添加物まみれの激安加工食品の問題点

添加物まみれの激安加工食品の問題点

加工食品の裏側の原材料表記に書かれている
見慣れない化学物質の名前。

 

着色料に保存料、酸味料、香料・・すべて添加物です。

 

どんな薬剤がどのように、どれだけ使われているのか、
ほとんどの消費者は気にも留めずに購入していますし、

 

それですぐに健康被害が出るというようなことはありません。
ないからみんな気にせず購入するんだし、

 

安くて着色料で真っ赤なウインナーも平気で購入していきます。

 

しかし、添加物を多く含む食品を長年にわたってとり続けることによる
健康被害に関する研究はあまりされていません。

 

添加物の使用量規定もあくまでも一定期間、一定量をとっても安全であるというだけのことにすぎず、

 

長期にわたって多くの種類の添加物を少しずつ、トータルでは大量にとり続けた場合には
健康被害に発展する可能性はあります。

 

例えば着色料。赤色2号、4号などありますが、タール系色素であり、
強い発がん性が認められたためアメリカでさえ使用禁止です。

 

輸入果実の皮には発がん性などがあるチアゼンタゾールなどがふりかかっていますし、

 

多くの食品に含まれる亜硝酸ナトリウムは胃の中で化学反応を起こして
発がん物質のニトロソアミンに変化します。

 

このように添加物は詳細を調べていくと一つ一つに発がん性が認められており、

 

こういった添加物を多く含む食品をとることは
それだけがんなどの病気へのリスクを多くしていくということは間違いありません。

 

とはいっても、あまりに気にしすぎてもほとんどの食材を
スーパーで購入できなくなったり、

 

添加物の含まれていないものにこだわるあまりに食費が高くついてしまう

 

ということもあります。

 

それに人付き合いというものもありますし、

 

食品添加物を気にしている人=新興宗教にはまった人
のように世間では見られがちなのが実情です。

 

ですのでほんの少し頭の片隅に添加物をとりすぎるのは良くないなくらいに
とどめておくのがベストです。

 

スーパーで食材を購入するときも裏面の表示を見て、
明らかなべたべたなどぎつい色の合成着色料や、

 

保存料、ハムに含まれる亜硝酸ナトリウムを気にして避けることはいいですが、

 

知人に食材をもらったりしたときに添加物が含まれているからって突き返したりすると
友人関係ぶち壊しで孤立してしまいます。

 

時と場合によっては食品添加物を避けられない場合も多いです。

 

ですので極端に気にすることはないですが
できる限り減らせたらいいな程度でよいと思います。

 

実際、添加物を含む食品を大半の人が食べていますが
それですぐにがんになるほどのことはありません。

 

それでも病気になるかならないかはその人の体質や遺伝、環境による
要素も深くかかわってきます。

 

添加物だけを取り上げて極端に気にしすぎても始まらないと思います。

 

安心食材宅配サービスでは無添加の加工食品もスーパー並みの品ぞろえで
手に入りますが、スーパーのものよりは品質が良い分、割高です。

 

これをすべてそろえられるのは食費に毎月二人家族で6万円は出せるくらいでないと
厳しそうかなと思います。

 

ですのでこだわりたい加工食品だけを無添加で統一するなど
一部分にだけ無添加食品を導入するのが無理がありません。

 

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